2016年 2月 diary

2月22日(月) 空模様、部屋模様

 

少しづつ暖かくなってきたというのもあって外に出る機会が多くなっています。

用事を終えてひと休みすると、とてもキレイな青空が気持ち良くてベンチに座ってしばらく空だけを眺めていました。以前書いていたパースを連想するような雲だったので、ついつい頭の中であの雲の描き方の手順を思い出し筆を走らせるという妄想に浸ってしまいました。建物を映えさせるために低めの雲を配置するのですが本当にこんな感じの雲を描いてきたのでなんだかホッコリ。今でも書けるのかな・・・。

 今はPCの時代だから広告パースはリアルになっていますが、(プロの手による)手書きのパースは生で見るととても迫力があってれっきとしたアートと思います。建築士の人たちにとっては自分が設計した完成予想図に過ぎないけれど・・ワタシは小さい頃からすべてにおいてアートか否かという目で見てしまう傾向にあるので設計士とは意識のズレがあったんでしょうね。気付いてしまってからは描くことが苦痛でしかなかったけれど、今にして思えばその経験に感謝しかありません。

 

BSで整理整頓コメディ「わたしのウチには、なんにもない。」を見てから影響されまくって整理整頓熱が高いです。昨日も捨てたいものや使いたいものを取捨選択してバタバタし、お布団に入ってからも次にやるべき場所を考えていたらAM2時まで眠れなくなってしまいました。相当寝不足です(笑)それでも気持ちはスッキリ!やりたい時にやるってのは一番のストレス解消ですから~♪

今までも同じように捨てることをしてきたのに、スッキリするとついつい新しい収納グッツが欲しくなり、アレ?って感じになることもありました。しかしながら今回は、新年に作業場周辺の整理整頓をして使わなくなった収納グッツを再利用することが目的だったのでそれなりに活用できたようにも思いますが・・・結果的にまだまだモノが多すぎる、ってことを再確認した作業となった気がします。トホホ・・・道は長い。  

 

 

2月19日(金) ノリノリモデル

今日はとっても風が強い1日ですね~。春一番?風は結構冷たいから体感温度的には春はまだ先かなという感じではあるけれど、午後の日差しは暖かくて気持ちを軽くしてくれます。

 

 

コチラは息子②のご依頼で作ったショルダーバック。背負っているのは息子①(笑)たまたま帰宅したのでお願いしてみたところ、意外にもノリノリで応じてくれました(笑)サイズ感が分かりやすくて良かったです。

ということでバックの話に戻りますが、息子②に小学校高学年の時に作ってあげた布製のバックの角底がボロボロになったから新しいバックが欲しいです、と言われ似合いそうなバックを出してあげたところ「それはちょっと・・・」という答えが帰って来たので逆キレ的に作った感じもあります(笑)

とにかく荷物がたくさん入る大きなバックで開閉はファスナーが良いということだったので、比較的ガッシリとした素材を用いて制作しました。本体はトーンを抑えての配色になったのでショルダー部分を試作用に作っていたパッチワークベルトを使って少し遊びを加えてみました。ほとんどオシャレに関心のない息子②でもそれなりの仕上がりになるであろうという期待感を込めて親心がいっぱい詰まった愛情バックとなりました。お粗末様です。

 

 

そしてコチラはお久しぶりのグリーンオイルレザーとマットタイプの黒の牛革を使ってのバックです。内布もグリーンで男女問わずの仕上がりになっているかと思います。

ショルダー部分を最短にするとボディバック風になります。ファスナーは左右どちらでも開閉できるタイプのものを使っているので荷物を軽くして春の街中をチャリで颯爽と走っていくのもアリですね。

荷物を少なく持ちたいというという方も多いので、あえて外ポケは付けていません。なのでどちらを前にしても大丈夫ってことです。これからの季節活躍しそうなアイテムです。

 

 

2月14日(日) バレンタインデー

 

そろそろチョコなんて要らないだろうと思って聞いてみたところ・・・息子②が「欲しいよ~、ネタ的にも欲しいよ~」というので「はっ?」という軽いやりとりがありまして、結局欲しいならしょうがないってことでチョコ探しの旅に出かけて来ました。(by 近所)

途中に神社があるのですが、ココは縁結びや安産の神様のようで(以前はこんなにアピールはしていなかった)通るたびに誰かしらお参りをしていますね。行きはミーハー的にこんな写真を撮ってバレンタインデーだからね!なんて思っていましたが、帰りにお参りをしようと寄ってみると数人の女の方が真剣にお参りをしておりました。そんなに真剣に縁結びを?はたまた安産を?と思いましたが、邪魔しないように合間をぬってササッとお参りをしました。

そんな近所旅で準備したチョコと小物のセットでプレゼントしたところ、息子①はハイハイ的ノリでチョー軽かったし、夫にはチョコ要らないって言ったじゃ~んって言われちゃったけど・・・欲しがった息子②にはわーいわーいと喜んでもらえました。良かった、良かった・・・。

 

 

2月11日(木) Butterfly

BUMP OF CHICKENの新曲「Butterfly」という新曲が耳に残る~と思ってYouTubeで聞いているところに息子②がやってきて「バタフライ・・・。」「バタフライっていうと・・・(声色を使って)チョウチョを油で揚げてバターを付けてバタフライ。コレがホントのバタフライってか、っていう低燃費少女ハイジ思い出す」と言いました。爆笑しながらそんなのあった?とBUMPそっちのけで盛り上がり早速検索。たしか4話か5話にそんな話があったはずというので久々に低燃費少女ハイジを見ると、確かに5話のクララ編にそれらしきものがありました。残念ながらセリフは「油で揚げてバターを付けてバタフライですって。全然うまくないわよ・・・」というグチのようにクララが話すだけでそれほど爆笑でもなかったけれどそれ以上に息子②の記憶力にビックリっていうね。その記憶力、他に使うとこあるだろうに・・・。

 

 

さて。ショルダーバックを作りました。久しぶりの黒革なんですけど、ふたの部分は年末に仕入れてきた黒なのか?グレーなのか?というニュアンスのある牛革です。シワ加工がカッコ良くて自分で使いたくなっているバックです(笑)

黒でもないような微妙な色合いとシワ加工が好きだったので今回もギリギリでバックを作ろうと思っていましたが、合せてみると黒い革との相性が良かったのでバックは諦めてフタ部分と本体の補強部、そしてベルトに使っています。思いの外すべて同色というよりメリハリが出たかなと思っています。芯を入れていないので使用時は柔らかくてクタクタになりますが、とにかく軽いので身体への密着感がかなりイイ感じです。

 

フタを開けるとこんな感じになります。当初はファスナーを付けてしっかりさせようかと思いましたが、本体がクタクタだからもっと気楽な感じでいこうと思い直しボタンであっさり仕上げました。余計なものが付いていないので基本的なバックではありますが革バックを作り始めた頃よりは多少の技術の向上に伴ってそれなりの仕上げになっているとは思います(笑)

完成後、調子に乗って息子①に「カッコ良くない?」とふってみると「誰に向けて作っているのかは分からないけど大学生には中途半端なサイズだよね、あのくらいのサイズならリュックの方が絶対使い勝手良いから」と冷たく言われて超凹・・・。革がイイとかじゃないんだ・・・と。そういう人もいるよねってことで。

 

 

 

2月5日(金) 業績

立春を過ぎて少しづつ春に向かうというのに週末にはまた雪が積もりそうな予報・・・。生活的にはもう勘弁して~って感じだけれど、地球的には温暖化の抑止にも繫がるみたいだから一概に迷惑がってもいけないということを新聞で知りました。それじゃあしょうがないね。

 

今年に入ってから親しい友人のお父様が心筋梗塞で他界、お世話になった恩人が闘病後に他界というお別れが続き、残されたご家族の事を思うと涙が出てきます。ワタシの父が亡くなった時は結婚後というのもあり(居住が別)会えなくなる悲しさはあったけれど同居していた家族にとっては昨日までそこにいた人が居なくなるわけだからその悲しみははかり知れないものがあるだろうと思うのです。

お正月に恩人宅へ新年のご挨拶に伺った際も具合が悪くてお目にかかることはできませんでしたが、何とかのどを通るものと考えてスープを持参しました。お通夜で奥様にご挨拶をした時には「スープ飲んでくれましたよ」とお気遣いいただいて抑えていた涙がどっと溢れてしまいました。ワタシ達家族にとっては本当にお世話になった方だったので若くして他界されたことが本当に残念で、残念で・・・。帰宅後夫に、どうして良い人は早く逝ってしまうんだろうと言うと「まだ役割があるから早く生まれ変わらなくっちゃいけないのかもね・・・」と言いました。根拠はなくてもそう言われたら少し救われるような気がしました。

それにしても恩人は仙台市にも多大な貢献をされた方だったのでお式の会場の広さや豪華さ、参列者の人数、献花のお名前に驚くばかりでしたが、それもご活躍時の賜物と考えれば当然のことです。だけどワタシ達家族もそうであったように人として関わった方々にとても深く愛され信頼されていたことのほうが印象的でした。豪華だったけど送る人々の心の温かさが伝わるお式だった気がします。心からご冥福をお祈りします。

 

 

毎年恒例節分の恵方巻き。今年はご飯の量と具材を多く入れ過ぎ無いように巻いたのでそれなりの見栄えにはなりましたが、実は当日まで何を巻くかばかり気にしていたため直前まで海苔が7枚しかないことに気づきませんでした。

ひとり1本とすれば4本で良いじゃないとも思うのですが、コレが夕飯になると男3名を抱える我が家では当然足りないわけでして、できれば10本くらい巻きたかったな~と思うのです。結局男組が2本づつ食べたので本数的には足りた感じでしたが、酢飯大好き夫と息子②は次の日も大量に残った酢飯と具材を美味しそうに食べてくれました。

毎年思うけれど、スーパーでもコンビニでも残った恵方巻きはどうするんだろう。生ものだから日持ちはしないでしょ・・・。誰かが美味しく食べているならそれで良いんですけど。気になります。

さて、次はバレンタインデー・・・。